続・風の雑記帳

平凡でもかけがえのない毎日が過ぎていく。 風景や触れ合い、心の断片を切り貼りして綴ってみる。

玉ねぎ植え

もう無くなっただろうと思っていたタマネギの苗が、いつも行く農家の店に山ほどあった。

ラッキーとばかり、2トレーも買って家に帰ったはいいが、ん?何本あるの?

200本くらいだろうと思って数えたら、何と!その倍はある?

 

青ざめてばかりもいられない。

午後からの雨の前に、頑張って植えなくちゃ。

 

我が家の玉葱は畑ネズミ対策で、数年前からポットやプランターに植え付け。

プランターが足りないところは、直接畑に植えて何とか350はクリア。

 

残り約50は妹のところへ持参、半ば押し付けてきた感じ。

何とか雨の前に植え付け完了で、ホッと一息である。

 

それにしても、夢中で畑仕事していても、ふと後ろを確認してしまう。

まさかと思うが、後ろに熊がいないかとやっぱり気になる。

 

夕方行った図書館では、入口の自動ドアが手動になっていた。

重い重い木のドア、近くで熊が出たらしいのでその対策。

異常な異常な今年の秋である。